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君の好きなとこ
思いが募るほどに
直接顔見ては言えない
君の好きなところなんて
数えきれないほどあるのに
いざ目の前にすると
何も言えなくなってしまう
会えない日に積み重ねた
願いも迷いもため息も
ほら今この気持ち
君に言ってみたら
困った顔するかな?
その逆ならいいな


照れた笑顔
すねた横顔
ぐしゃぐしゃ泣き顔

長いまつげ
耳のかたち
切りすぎた前髪
君の好きなとこなら
星の数ほどあるのに
一つも言葉に出来なくて



恋をすればするほど
駆け引きはうまくはなるけど
この胸のムズがゆさに
いつもギリギリ手が届かない
困った顔見たくて
いじわる言ってみる
ほんとは全てが
可愛くてしょうがないくせに


片方だけできるエクボ
朝のかすれた声

唇の色
髪の匂い
抱きしめた温度
君の好きなとこなら
誰よりもしってるのに
なぜ伝えられないのだろう?


お腹が空くと
機嫌が悪くなって黙りこむ
酔うとすぐ寝るくせに
帰りたくないとすねる
君の嫌なところも
そりゃ少しはあるけれど
会えばいつも許してしまう

ホッとした顔
笑ったときにハの字になる眉

皮肉やなのに
意外と人情ものに弱い
君の好きなとこなら
世界中の誰よりも
知ってる僕が嬉しくて

ほら今君が笑うから
なぜだろう
言葉に出来なくて
# by pokopenman | 2008-01-04 13:04 | 槇原
しごとのこと
花屋もいいな。
花言葉が得意な花屋さん。
ちょっといい感じ?
# by pokopenman | 2007-12-02 18:51 |
覚 和歌子
いつも何度でも
【作詞】覚 和歌子
【作曲】木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心おどる夢をみたい
悲しみは数え切れないけれど
その向こうで きっとあなたに会える
繰り返すあやまちの
その度人はただ青い空の青さを知る
果てしなく道は続いて見えるけれど
この両手は光を 抱ける

さよならの時の 静かなむね
ゼロになる体が 耳をすませる
生きている不思議 死んで行く不思議
花も風も街も みんな同じ

※ララランランラランララララ
 ランランラランララララ
 ランランララランラララ
 ランラララララ
 ホホホホホホホホホホホ
 ルンルンルンルフフフフフ
 ルルルルルルンルルルルンルルル

呼んでいる胸の どこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう 
悲しみの数を 言いつくすより
同じくちびるで そっと歌おう
閉じていく思いでのその中に
いつも忘れたくない
ささやきを聞く
粉々に砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が うつされる

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになる体 満たされて行け
海のかなたにはもう探さない
輝くものは いつもここに 
私の中に見つけられたから

※ くりかえし


 映画「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」の作詞者。映画の内容より、主題歌の歌詞の方が強く印象にのこった。「生きている不思議」「死んでいく不思議」。言葉の潔さ。でも、人生の、最も素朴で、深い部分に導かれる。
詩人も、小説家も、芸術家も、医者も、化学者も、物理学者もつきつめると、みーんな、この謎を追い求めているんじゃないかな、きっと。

# by pokopenman | 2007-07-15 23:58 |
きょうのことば。
はじめないと
はじまらない。
# by pokopenman | 2007-07-15 23:43 | 日常
槇原~~~~~~~~~~
『雷が鳴る前に』
「とにかく公衆電話まで行こう
 確かコンビニの近くにあった
 憶えたてのキミの番号
 もうソラで言えるかな?
 
 次の雷が鳴るまでに
 数を数えたあの頃は
 まだキミを好きになるなんて思わなかった
 雷鳴が記憶のジャマをするけど
 何とか思い出すよ
 こういう気持ち
 「セツナイ」と言うんだろ?」

「遠く・・・」のこんな歌詞も好きです。
『遠く遠く』
「どんなに高いタワーからも
 見えない僕のふるさと
 失くしちゃだめなことをいつでも
 胸に抱きしめているから
 
 遠く遠く離れた街で
 元気に暮らせているんだ
 大事なのは
 ”変わってくこと”
 ”変わらずにいること”




# by pokopenman | 2007-07-15 23:20 | 槇原
ブログ
そろそろ引越し~。
NEWブログ先は秘密なのだ・・・!
さらばじゃ~~~~~。
# by pokopenman | 2007-06-29 20:25 |
中村中さんを聴く
中村中の『友達の詩』を聴いた。
15歳の時に
この詩を書いたと言っていた。すごいなぁ
# by pokopenman | 2007-06-10 17:49 |
さるぼぼの旅
修学旅行(長野)行ってました
来年からは沖縄になるそうだ(ちょっと羨ましい・・・)

でも!
ごはんウマかったし!
夜の恋話、面白かったし!
肝試しだって怖くなかったし!!!

かあちゃんへの土産→地酒(これが一番高かったしっ!!!!!)

# by pokopenman | 2007-06-10 17:43 |
かこいいひと。
陣内の結婚式をテレビでみた。
みんな陣内のことをカッコ悪いって言ってたけど
オレは冗談でもそうは言わないって思った。
めちゃめちゃカッコよかったとおもうし。
結婚っていいなぁって羨ましく思ったし。(藤原紀香のファンではないが・・・)
いいなぁ。
あんな結婚がしてぇ。(『豪華な』ってことじゃなくて・・・感動できる結婚式ね。)
・・・って結婚に憧れる14歳って変か(笑)
まずは彼女、つくらんとなー。は~・・・先は長いぜぇ・・・。
人を好きになる事っていいなぁ
いやー、青春よの~。
(なんかジジィのつぶやきみたいみたいだなー、オレ。)

陣内が弾き語りしたコブクロの『永遠とともに』
いい曲だなぁ。
# by pokopenman | 2007-05-31 21:16
作詞:326
2000(H.12)年、岡平健治さんと岩瀬敬吾さんのデュオ、“19”の曲です。

「終わる事」を僕らが 意識し始めた時
 急に時間は 形を変えた
 「退屈だ。」と叫んでいた
 「なんでもない毎日」が 今では宝物です。
 裏切りや 嘘も だけど、だけど信じていたよ?

 校舎の影で待っている時間はもう
 戻ってこないけれど
 いつも想い出はそこにいて 今でも待っている。

 ……そしてまたここに「そんな時」を
 止められずに泣いている
 「これから」の君がいる。
 そんな君に 今だからこそ伝えたい
 いくつかの言葉が見つかりました。
 「その時」は「終わる」じゃなく
 「はじまり」ということを…
 現在(キョウ)が「あの頃」と呼ばれても…
 そこには距離という邪魔者が居ても…
 「行こう。」ぬるま湯に風邪ひいて臆病になる前に
 君に届け!この想い。まっすぐ!
 「忘れないで?君は独りじゃない!」
 「辛くても… それでも進むなら…
 飛べるだろう
 君は必ず 飛べるだろう。」
 「汚くて泥だらけの川でも、
 そこに落ちたとしても…
 はいあがる「時間」が
 翼になる!大きく!強く!。」

 校舎の影で泣いている時間はもう
 戻ってこないけれど
 「行こう。」想い出は
 そこにいて今でも待っている。
 「あのままで…」笑ってる、泣いている……
 笑ってる。

......................................................................................................................


きょう中学生活最後の体育祭があった。
リレーでアンカーを走った。
この学校で、このメンバーで、この場所で、走るのはこれが最後なんだなぁ
裸足になっておもいっきり走った。
これからは
なんでもが『中学校生活最後の・・・』になるのだなぁ・・・と思ったら
すこしさみしい気がした。
きょうは晴れ。
気持ち のいい天気でよかった。
青い空がきれいだった。
はやく風呂はいって寝よ~っと。
# by pokopenman | 2007-05-29 20:00 |
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